青山見本帖

AOYAMA PARTNERS STOCK vol.03 HERALBONY

AOYAMA PARTNERS STOCK vol.03 HERALBONY
期間:
2022年2月28日 | 月 | ― 4月1日 | 金 |
時間:
10:00-18:00 土日祝/休
場所:
青山見本帖
東京都渋谷区渋谷4-2-5 プレイス青山1F map
TEL:03-3409-8931
 
個性豊かな企業がファインペーパーとデザインを活用し、ブランドイメージを発信している事例をご紹介する、
青山見本帖の展示シリーズ「AOYAMA PARTNERS STOCK」。
第3回にご登場いただくHERALBONY(ヘラルボニー)は、国内外の障害のある作家のアート作品を
プロダクトデザインに転用するライフスタイルブランドです。
デザインチームPaper Paradeのアートディレクションにより、 《ビオトープGA-FS マゼランブルー》を
「ブランドペーパー」と位置づけ、パッケージやショッパーなどのブランドツールに展開したアイテムを
ご紹介いたします。

紙の持つ色や質感を生かす「紙由来のブランディング」の考え方から ブランドペーパーを定義し、紙由来のデザインを設計。
このブランドペーパーに由来してメインカラーは、 癒しや希望などを表す自閉症のシンボルカラーのブルーから派生させ、
「ヘラルボニーブルー」と定義しています。
パッケージ等の基本設計には《ビオトープGA-FS マゼランブルー》の紙、印刷等でブランドカラーを使用する際は
ブランドペーパーから設定した特色やCMYK設定を指定し、紙の持つ色や質感を軸にしてヘラルボニーの世界観を
創り上げました。(Paper Parade)
協力
株式会社ヘラルボニー
「異彩を、放て。」をミッションに、国内外の障害のある作家とアートのライセンス契約を結び、
彼らの"異彩"を様々なモノ・コト・バショに起用することで新たな文化の創造を目指す福祉実験ユニット。
作品をプロダクトデザインに転用するライフスタイルブランド「HERALBONY」をはじめ、
福祉領域の拡張を見据えた多様な事業を展開。
「ヘラルボニー」は、創設者の自閉症の兄が7歳の頃自由帳に記した謎の言葉。
「一見世の中から価値がないとされるものを価値あるものとして魅せていきたい」という想いが社名に込められている。

Paper Parade (ペーパーパレード)
アートディレクター/守田篤史とタイプデザイナー/和田由里子が、デジタルとフィジカルの境界を横断しながら
独自の世界観を創出するデザインチーム。「紙や印刷の新しい価値を生み出す」をテーマに、
新しい表現の実験やコンセプトを探求する中で、紙、印刷、素材の価値観を変えるようなデザインを追求している。
また、グラフィックデザインやタイポグラフィを軸に据えつつ、紙由来のブランディングを得意とし、
「ブランドペーパーの提唱」を実践している。
主催
株式会社竹尾

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