淀屋橋見本帖

「HERALBONY」巡回展

「HERALBONY」巡回展
期間:
2023年4月7日 | 金 | ― 5月28日 | 日 |
時間:
11:00‐18:00 会期中無休
場所:
〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋odona1F map
TEL:06-6232-2240
2022年2月に東京・青山見本帖で開催した「AOYAMA PARTNERS STOCK vol.03 HERALBONY」を、
このたび淀屋橋見本帖にて巡回開催いたします。
本展示は、東西の拠点「青山見本帖」「淀屋橋見本帖」を繋ぐA-Y Exchangeプロジェクトの第三弾です。
HERALBONY(ヘラルボニー)は、国内外の障害のある作家のアート作品をプロダクトデザインに転用するライフスタイルブランドです。
デザインチームPaper Paradeのアートディレクションにより、
《ビオトープGA-FS マゼランブルー》を「ブランドペーパー」と位置づけ、 パッケージやショッパーなどのブランドツールに展開しています。
このたび淀屋橋見本帖では、これらのアイテムをご覧いただくとともに、
「ブランドペーパー」を実践的に使用する際の選定と展開のプロセスを具体的にご紹介いたします。

===

紙の持つ色や質感を生かす「紙由来のブランディング」の考え方からブランドペーパーを定義し、紙由来のデザインを設計。 
このブランドペーパーに由来してメインカラーは、癒しや希望などを表す自閉症のシンボルカラーのブルーから派生させ、
「ヘラルボニーブルー」と定義しています。
パッケージ等の基本設計には《ビオトープGA-FS マゼランブルー》の紙、印刷等でブランドカラーを使用する際は
ブランドペーパーから設定した特色やCMYK設定を指定し、紙の持つ色や質感を軸にしてヘラルボニーの世界観を創り上げました。
(Paper Parade)

===
プロフィール
Paper Parade (ペーパーパレード)
アートディレクター/守田篤史とタイプデザイナー/和田由里子が、
デジタルとフィジカルの境界を横断しながら独自の世界観を創出するデザインチーム。
「紙や印刷の新しい価値を生み出す」をテーマに、新しい表現の実験やコンセプトを探求する中で、
紙、印刷、素材の価値観を変えるようなデザインを追求している。
また、グラフィックデザインやタイポグラフィを軸に据えつつ、
紙由来のブランディングを得意とし、「ブランドペーパーの提唱」を実践している。

株式会社ヘラルボニー
「異彩を、放て。」をミッションに、国内外の障害のある作家とアートのライセンス契約を結び、
彼らの"異彩"を様々なモノ・コト・バショに起用することで新たな文化の創造を目指す福祉実験ユニット。
作品をプロダクトデザインに転用するライフスタイルブランド「HERALBONY」をはじめ、
福祉領域の拡張を見据えた多様な事業を展開。
「ヘラルボニー」は、創設者の自閉症の兄が7歳の頃自由帳に記した謎の言葉。
「一見世の中から価値がないとされるものを価値あるものとして魅せていきたい」という想いが社名に込められている。
主催
株式会社竹尾

当社では、当ウェブサイト(takeopaper.com)を快適にご利用いただくため、また、当サイトがどのように活用されているかを当社で詳しく把握するためにCookieを使用しています。「同意する」ボタンを押していただくか、引き続き当サイトをご利用いただいた場合、上記の条件に同意いただいたものと見なします。Cookieの取り扱いについては、「お客様の個人情報の取り扱いについて」にも記載されていますのでご参照ください。