淀屋橋見本帖
「BOOKS 大久保明子×川名 潤」大阪巡回展
- 期間:
- 2026年7月10日 | 金 | ― 9月6日 | 日 |
- 時間:
- 11:00-18:00 会期中無休
- 場所:
2026年3月に東京・見本帖本店にて開催しご好評をいただきました「BOOKS 大久保明子×川名 潤」を、
このたび淀屋橋見本帖で巡回開催いたします。
2024年に第一弾を開催した「BOOKS」。
第二弾となる本展では、大久保明子氏と川名潤氏のお二人に、これまでの仕事からそれぞれ30冊を自選いただき、
その素材・造本・デザインを解き明かします。
話題作からベストセラーに至るまで幅広く装丁を手がけるお二人の仕事から、〈装丁の現在〉をお楽しみください。
このたび淀屋橋見本帖で巡回開催いたします。
2024年に第一弾を開催した「BOOKS」。
第二弾となる本展では、大久保明子氏と川名潤氏のお二人に、これまでの仕事からそれぞれ30冊を自選いただき、
その素材・造本・デザインを解き明かします。
話題作からベストセラーに至るまで幅広く装丁を手がけるお二人の仕事から、〈装丁の現在〉をお楽しみください。
- ブックデザイナー
- 大久保明子(おおくぼ・あきこ)
1971年生まれ。1995年多摩美術大学卒業後、文藝春秋デザイン部に入社。書籍の仕事を主に手がける。
2007年第38回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。
川名 潤(かわな・じゅん)
1976年生まれ。1999年多摩美術大学卒業。インフォバーン、プリグラフィックスを経て2017年に
川名潤装丁事務所を設立。
- 図録
- 図録『BOOKS 大久保明子×川名 潤』
本展で大久保氏と川名氏がセレクトした各30冊の装丁の情報を、
井上佐由紀氏の写真とともに、2冊の本にまとめました。
構成:大久保明子/川名 潤
基本設計:水戸部 功/名久井直子
写真:井上佐由紀
発行:株式会社竹尾
価格:4,000円+税
会場およびproducts.takeopaper.comにてお買い求めいただけます。
また、会場でアンケートにお答えいただいた方には、BOOKS展特別ミニサンプルをプレゼントいたします。
- 協力
- 株式会社KADOKAWA、株式会社河出書房新社、株式会社講談社、株式会社国書刊行会、
株式会社左右社、合同会社志学社、株式会社集英社、株式会社早川書房、株式会社文藝春秋、
株式会社ホーム社、株式会社本の雑誌社、Loule(五十音順)
- 主催
- 株式会社竹尾
- 展示書籍
- 大久保明子 装丁
- 瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』
- 年森瑛『N/A』
- 寺地はるな『リボンちゃん』
- 小池真理子、川上弘美 選『精選女性随筆集』
- 中島京子『坂の中のまち』
- 石井俊二『キリエのうた・檸檬色の夢』
- 村上春樹『猫を棄てる 父親について語るとき』
- 宮下奈都『羊と鋼の森』
- 又吉直樹『火花』
- 川上弘美『真鶴』
- 川上未映子『乳と卵』
- 村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』
- 安野モヨコ『食べ物連載 くいいじ』
- 高見澤俊彦『音叉』
- 三浦しをん『ゆびさきに魔法』
- 村山由佳『PRIZE』
- 村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』『更に、古くて素敵なクラシック・レコードたち』
- 藤崎彩織『読書間奏文』
- 千早茜『神様の暇つぶし』
- 大森静佳『ヘクタール』
- 川野芽生『奇病庭園』
- 三浦しをん『まほろ駅前多田便利軒』『まほろ駅前番外地』『まほろ駅前協奏曲』
- 金原ひとみ『YABUNONAKA』
- 鈴木涼美『ギフテッド』
- 九段理江『Schoolgirl』
- 恩田陸『酒亭DARKNESS』
- 一穂ミチ『光のとこにいてね』
- 内田也哉子『BLANK PAGE 空っぽを満たす旅』
- 網中いづる 絵、木村衣有子 文『化粧する花』
- 市川沙央『ハンチバック』
川名 潤 装丁- 浅生ハルミン『三時のわたし』
- 青木淳悟『匿名芸術家』
- 後藤明生『後藤明生コレクション』
- 澁澤龍彦 著、東雅夫 編『澁澤龍彦玉手匣』
- エトガル・ケレット 著、母袋夏生 訳『クネレルのサマーキャンプ』
- 鳥飼茜『マンダリン・ジプシーキャットの籠城』
- 宮内悠介『偶然の聖地』
- 石川宗生『ホテル・アルカディア』
- 佐藤究『テスカトリポカ』
- 橋本治『人工島戦記 あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科』
- 小川哲『地図と拳』
- 李龍徳『石を黙らせて』
- 澤田直『フェルナンド・ペソア伝 異名者たちの迷路』
- ジャネット・ウィンターソン 著、木原善彦 訳『フランキスシュタイン ある愛の物語』
- エルビラ・ナバロ 著、宮﨑真紀 訳『兎の島』
- 金原ひとみ『デクリネゾン』
- グレゴリー・ケズナジャット『開墾地』
- 中村文則『列』
- アーネスト・ヘミングウェイ 著、今村楯夫 訳『新訳 老人と海』
- 奥泉光『虚史のリズム』
- あをにまる、円居挽、草香去来、森見登美彦『城崎にて 四篇』
- 池澤春菜『わたしは孤独な星のように』
- 安堂ホセ『DTOPIA』
- 閻連科 著、谷川毅 訳『聊斎本紀』
- 奥泉光『虚傳集』
- 乗代雄介『二十四五』
- 柴崎友香『帰れない探偵』
- 島口大樹『ソロ・エコー』
- 駒田隼也『鳥の夢の場合』
- チャーリー・カウフマン 著、木原善彦 訳『アントカインド』