淀屋橋見本帖

「BOOKS 大久保明子×川名 潤」大阪巡回展

「BOOKS 大久保明子×川名 潤」大阪巡回展
期間:
2026年7月10日 | 金 | ― 9月6日 | 日 |
時間:
11:00-18:00 会期中無休
場所:
〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋odona1F map
TEL:06-6232-2240
2026年3月に東京・見本帖本店にて開催しご好評をいただきました「BOOKS 大久保明子×川名 潤」を、
このたび淀屋橋見本帖で巡回開催いたします。

2024年に第一弾を開催した「BOOKS」。
第二弾となる本展では、大久保明子氏と川名潤氏のお二人に、これまでの仕事からそれぞれ30冊を自選いただき、
その素材・造本・デザインを解き明かします。
話題作からベストセラーに至るまで幅広く装丁を手がけるお二人の仕事から、〈装丁の現在〉をお楽しみください。
見本帖本店で開催時の様子
見本帖本店で開催時の様子
見本帖本店で開催時の様子
見本帖本店で開催時の様子
見本帖本店で開催時の様子
見本帖本店で開催時の様子
見本帖本店で開催時の様子
ブックデザイナー
大久保明子(おおくぼ・あきこ)
1971年生まれ。1995年多摩美術大学卒業後、文藝春秋デザイン部に入社。書籍の仕事を主に手がける。
2007年第38回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。
 
川名 潤(かわな・じゅん)
1976年生まれ。1999年多摩美術大学卒業。インフォバーン、プリグラフィックスを経て2017年に
川名潤装丁事務所を設立。
図録
図録『BOOKS 大久保明子×川名 潤』
本展で大久保氏と川名氏がセレクトした各30冊の装丁の情報を、
井上佐由紀氏の写真とともに、2冊の本にまとめました。
 
構成:大久保明子/川名 潤
基本設計:水戸部 功/名久井直子
写真:井上佐由紀
発行:株式会社竹尾
価格:4,000円+税

会場およびproducts.takeopaper.comにてお買い求めいただけます。

また、会場でアンケートにお答えいただいた方には、BOOKS展特別ミニサンプルをプレゼントいたします。
協力
株式会社KADOKAWA、株式会社河出書房新社、株式会社講談社、株式会社国書刊行会、
株式会社左右社、合同会社志学社、株式会社集英社、株式会社早川書房、株式会社文藝春秋、
株式会社ホーム社、株式会社本の雑誌社、Loule(五十音順)
主催
株式会社竹尾
展示書籍
大久保明子 装丁
  • 瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』
  • 年森瑛『N/A』
  • 寺地はるな『リボンちゃん』
  • 小池真理子、川上弘美 選『精選女性随筆集』
  • 中島京子『坂の中のまち』
  • 石井俊二『キリエのうた・檸檬色の夢』
  • 村上春樹『猫を棄てる 父親について語るとき』
  • 宮下奈都『羊と鋼の森』
  • 又吉直樹『火花』
  • 川上弘美『真鶴』
  • 川上未映子『乳と卵』
  • 村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』
  • 安野モヨコ『食べ物連載 くいいじ』
  • 高見澤俊彦『音叉』
  • 三浦しをん『ゆびさきに魔法』
  • 村山由佳『PRIZE』
  • 村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』『更に、古くて素敵なクラシック・レコードたち』
  • 藤崎彩織『読書間奏文』
  • 千早茜『神様の暇つぶし』
  • 大森静佳『ヘクタール』
  • 川野芽生『奇病庭園』
  • 三浦しをん『まほろ駅前多田便利軒』『まほろ駅前番外地』『まほろ駅前協奏曲』
  • 金原ひとみ『YABUNONAKA』
  • 鈴木涼美『ギフテッド』
  • 九段理江『Schoolgirl』
  • 恩田陸『酒亭DARKNESS』
  • 一穂ミチ『光のとこにいてね』
  • 内田也哉子『BLANK PAGE 空っぽを満たす旅』
  • 網中いづる 絵、木村衣有子 文『化粧する花』
  • 市川沙央『ハンチバック』

川名 潤 装丁
  • 浅生ハルミン『三時のわたし』
  • 青木淳悟『匿名芸術家』
  • 後藤明生『後藤明生コレクション』
  • 澁澤龍彦 著、東雅夫 編『澁澤龍彦玉手匣』
  • エトガル・ケレット 著、母袋夏生 訳『クネレルのサマーキャンプ』
  • 鳥飼茜『マンダリン・ジプシーキャットの籠城』
  • 宮内悠介『偶然の聖地』
  • 石川宗生『ホテル・アルカディア』
  • 佐藤究『テスカトリポカ』
  • 橋本治『人工島戦記 あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科』
  • 小川哲『地図と拳』
  • 李龍徳『石を黙らせて』
  • 澤田直『フェルナンド・ペソア伝 異名者たちの迷路』
  • ジャネット・ウィンターソン 著、木原善彦 訳『フランキスシュタイン ある愛の物語』
  • エルビラ・ナバロ 著、宮﨑真紀 訳『兎の島』
  • 金原ひとみ『デクリネゾン』
  • グレゴリー・ケズナジャット『開墾地』
  • 中村文則『列』
  • アーネスト・ヘミングウェイ 著、今村楯夫 訳『新訳 老人と海』
  • 奥泉光『虚史のリズム』
  • あをにまる、円居挽、草香去来、森見登美彦『城崎にて 四篇』
  • 池澤春菜『わたしは孤独な星のように』
  • 安堂ホセ『DTOPIA』
  • 閻連科 著、谷川毅 訳『聊斎本紀』
  • 奥泉光『虚傳集』
  • 乗代雄介『二十四五』
  • 柴崎友香『帰れない探偵』
  • 島口大樹『ソロ・エコー』
  • 駒田隼也『鳥の夢の場合』
  • チャーリー・カウフマン 著、木原善彦 訳『アントカインド』

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