見本帖本店

IMPRINTED ―杉本博司 ポスター展

IMPRINTED ―杉本博司 ポスター展
期間:
2026年7月31日 | 金 | ― 9月11日 | 金 |
時間:
11:00-18:00 土日祝および8月13日 | 木 | 、14日 | 金 | /休 
場所:
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3 map
TEL: 03-3292-3669
 
写真、建築、舞台芸術、書、陶芸など多彩な領域を横断する現代美術作家 杉本博司。
東京国立近代美術館にて開催中の「杉本博司 絶滅写真」関連企画として、
杉本氏が1980年以降、日本や世界各国で開催した展覧会のポスターを厳選して展示いたします。
紙と印刷、写真表現が響き合うポスターを通して、その美意識や思想、創作世界をご覧ください。
プロフィール
杉本博司
1948年生まれ。1970年渡米後、1974年よりニューヨークと日本を行き来しながら制作を続ける。
初期代表作に〈ジオラマ〉〈海景〉〈劇場〉シリーズがある。
2008年に建築設計事務所「新素材研究所」、2009年に公益財団法人小田原文化財団を設立。
2017年には構想から10年をかけて建設された文化施設「小田原文化財団 江之浦測候所」を開設。 
演出と空間を手掛けた『At the Hawk’s Well / 鷹の井戸』が2019年秋にパリ・オペラ座にて上演。
著書に『苔のむすまで』『現な像』『アートの起源』『江之浦奇譚』『影老日記』などがある。
2001年ハッセルブラッド国際写真賞、2009年高松宮殿下記念世界文化賞(絵画部門)受賞、
2010年秋の紫綬褒章受章、2013年フランス芸術文化勲章オフィシエ叙勲。
2017年文化功労者に選出、2023年日本芸術院会員に就任。
主催
株式会社竹尾
特別協力
公益財団法人小田原文化財団
「杉本博司 絶滅写真」
会期:2026年6月16日 | 火 | ―9月13日 | 日 | 
会場:東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
>>詳細はこちら(展覧会公式サイト)

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