クリエイティブの専門誌『ブレーン』(宣伝会議)に不定期連載中の、クリエイターとファインペーパーのコラボレーションによる企画
「感じるブックジャケット」。
毎回異なるファインペーパーのブックカバーを綴じこんだ人気企画です。
2026年8月号は、黒丸健一氏が登場。
使用紙は「クラフトデュプレ-FS」です。
2026.07.01
『ブレーン』2026年8月号 掲載
作品タイトルは「そこに見えるもの」。
クラフトデュプレ-FSの表裏が異なる二面性という特長から、本の中に広がる現実と空想を表現されました。
現実の象徴としたコーヒーカップと雲にはグリーン1色の印刷とエンボス加工をほどこし、空想の象徴としたUFOと湯気と文字には白い光沢のあるパール箔、袖部分の文字は絵柄と同じグリーン1色で印刷しています。
モチーフのフォルムを近づけることで視覚的な遊びを取り入れ、立体感のある仕上がりに。
クラフトの地にのせた絵柄から、多様な本の世界をイメージさせるブックジャケットになりました。
Book Jacket: Senses 感じるブックジャケット VOL.73
「そこに見えるもの」
デザイン:黒丸健一
使用紙:クラフトデュプレ-FS 四六判Y目19.5kg
印刷加工:UVオフセット1色(グリーン)+箔押し(パール)+エンボス
『ブレーン』8月号は、全国書店にて発売中です。この機会にぜひご覧ください。