2019.05.27
切り絵作品
小川真央
刃の鋭いラインで紙から形を浮かび上がらせる作品を制作している、切り絵作家の小川真央さんにご用途を教えていただきました。
使用用紙
写真1、2枚目「天景」
ハイピカE2F ゴールド 四六判Y目 68㎏
写真3、4枚目「夢十夜」
ミランダ 黒 四六判Y目 80㎏
写真5、6枚目「蟷螂」
ミランダ 黒 四六判Y目 130㎏
用途
作品・ペーパークラフト
選んだ理由
(写真1、2枚目)
背景の和紙になじむ金泥のようなニュアンスの紙を探しており、なかなか求める質感の紙が見つからないでいましたが、ハイピカE2Fがイメージにしっくり当てはまり、一目で決めました。
(写真3~6枚目)
切り絵はカットせずに残る平面部分が単調になりがちですが、光の角度で様々な色にきらめくミランダは、逆に平面をアクセントに変えて豪華な風合いを出してくれるので愛用しています。
また、中に文字が入る作品は最初から裏表が決まるのでラメが片面の80kgを、文字が入らない作品は紙を切り終えてから裏表を決めるのでラメが両面の130kgを、と使い分けています。(小川真央さん)
背景の和紙になじむ金泥のようなニュアンスの紙を探しており、なかなか求める質感の紙が見つからないでいましたが、ハイピカE2Fがイメージにしっくり当てはまり、一目で決めました。
(写真3~6枚目)
切り絵はカットせずに残る平面部分が単調になりがちですが、光の角度で様々な色にきらめくミランダは、逆に平面をアクセントに変えて豪華な風合いを出してくれるので愛用しています。
また、中に文字が入る作品は最初から裏表が決まるのでラメが片面の80kgを、文字が入らない作品は紙を切り終えてから裏表を決めるのでラメが両面の130kgを、と使い分けています。(小川真央さん)
印刷加工
手作業によるカット
作家
「第17回 ZEN展」
「小川真央 切り絵個展」