2026.07.09
作品『SANMA Changes in catch and price since 1989 to 2024』
松本聖典
グラフィックデザイナーの松本聖典さんに、さんまの漁獲量や値段の推移を表現したダイアグラム作品についておききしました。
使用用紙
プライク-FS ネイビー 720×1020mmT目 103kg
用途
書籍・カタログ
選んだ理由
庶民の食べ物であったさんまが年々高騰しているニュースから着想を得て、1989年から2024年までの全国および水揚げ港ごとの漁獲量と、10kgあたりの値段の推移をダイアグラムとして表現しました。
深い海をイメージし、用紙は「プライク-FS ネイビー」を選定しました。さんまの光沢感を出すため、白と銀のインクを掛け合わせ、「プライク-FS ネイビー」とのコントラストを出すことを意識しました。仕上がりを見てとても満足しています。(松本聖典さん)
深い海をイメージし、用紙は「プライク-FS ネイビー」を選定しました。さんまの光沢感を出すため、白と銀のインクを掛け合わせ、「プライク-FS ネイビー」とのコントラストを出すことを意識しました。仕上がりを見てとても満足しています。(松本聖典さん)
印刷加工
コデックス装
デジタル6色印刷(CMYK+白+銀)
株式会社サン・ブレーン(Iridesse Production Press Model-6C-C)
デザイン
プリンティングディレクション
伊藤景明(株式会社サン・ブレーン)