2026.08.20
『TECTA SOMETHING TO LIVE UP TO』
赤星 進(ACTUS)
デザイナーの赤星進さんに、ドイツの家具ブランド「TECTA」のブランドブックについておききしました。
使用用紙
表紙
プライク-FS レッド 720×1020mmT目 243kg
見返し
ビオトープGA-FS ネイビーブルー 四六判Y目 60kg
帯
ビオトープGA-FS ポルトブラック 四六判Y目 60kg
用途
書籍・カタログ
選んだ理由
ライフスタイルブランドのACTUS(アクタス)が、1984年より日本総代理店として販売しているドイツの家具ブランド「TECTA(テクタ)」社。総合芸術教育機関「BAUHAUS(バウハウス)」のデザインスピリットを今日へと継承し、バウハウスのオリジナル家具を数多く製造している一貫したブランド哲学を創業者の伝記としてまとめた小冊子です。
表紙には特殊な触感の「プライク-FS」をセレクトし、そのなかからバウハウスが用いる三原色の観点から「レッド」を採用しました。また、用紙の強い赤に対して、ブランドロゴの印象が弱くならないよう黒の箔押し加工をして、さらに帯にも黒い用紙の中でも色の深みを感じた「ビオトープGA-FS」のポルトブラックを用いてコントラストを強調し、ブランドのデザイン哲学を表現しています。(赤星 進さん)
表紙には特殊な触感の「プライク-FS」をセレクトし、そのなかからバウハウスが用いる三原色の観点から「レッド」を採用しました。また、用紙の強い赤に対して、ブランドロゴの印象が弱くならないよう黒の箔押し加工をして、さらに帯にも黒い用紙の中でも色の深みを感じた「ビオトープGA-FS」のポルトブラックを用いてコントラストを強調し、ブランドのデザイン哲学を表現しています。(赤星 進さん)
印刷加工
無線綴じ
表紙
箔押し(黒)
帯
オフセット特色1色印刷
デザイン
赤星 進(ACTUS)
クライアント
著者
山田泰巨
撮影
広野吉行(ACTUS)