中性紙

よみ
ちゅう・せい・し
説明
紙の劣化を抑え、保存性などを高めるために中性領域で製造された紙。酸性の定着材を使わない、または中和して抄造する。
日本では中性紙に関する明確な基準がなく、製紙会社によって定義が異なる。
なお国立国会図書館ではpH6.5以上の紙を中性紙としている。
関連用語
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