パルプモールド
- よみ
- ぱるぷもーるど
- 説明
- 紙の原料であるパルプを使用した立体成型品。
パルプを溶かした水槽の中に金型を沈め、吸引することで繊維を金網に均一に付着させた後、剥離し、乾燥させたもの。
金型を用いることで継ぎ目のない立体成型が可能。紙の素材感を活かしつつシート以外の形状にできるため、比較的自由度の高い素材である。卵や青果、工業製品の緩衝材などに使用される。
古紙としてリサイクルできる場合が多く、環境負荷が低い素材でもある。
成型方法により「ウェットプレス方式」と「ドライプレス方式」の2種に大別される。
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