透かし

よみ
すかし
説明
紙を透かして見たときに現れる文字や模様のこと。
紙の製造工程で、紙の地の部分と透かし部分のパルプ繊維に濃淡の差をつけることで作られ、主に紙幣で使われる黒透かしと、一般的な白透かしがある。
紙幣などの偽造防止や品質の証として利用されるほか、意匠性を高める役割も持つ。
関連用語
ウォーターマーク
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