2026.10.08
作品「たわみのかたち」
上浦佑太
上浦佑太さんに、ひねりを加えることで様々なカーブを生み出す造形作品についておしえていただきました。
使用用紙
GAファイル チャコールグレー 四六判Y目 620kg
用途
作品・ペーパークラフト
選んだ理由
紙帯をひねって固定すると、さまざまなカーブが生まれます。支柱に金具をねじ込める仕様にすることで、紙帯を自由にひねって多様なカーブを何度でも生み出せるようにしています。子どもたちを対象とした造形遊びのワークショップのために開発したもので、紙帯をねじることで生まれる反発力を体で感じながら、力の均衡の中で予想外のかたちが立ち現れるプロセスを遊びながら体験することがねらいです。
帯が空中で大きな弧を描くためには、張りのある厚い紙が必要です。子供達がカーブの美しさに自然と集中できるよう、落ち着いた風合いで、かつ視認性の良い暗色を探す中で、「GAファイル」を見つけました。実際にカットして帯状にしてひねってみるとほどよい抵抗感で質感もよく、理想の素材でした。(上浦佑太さん)
帯が空中で大きな弧を描くためには、張りのある厚い紙が必要です。子供達がカーブの美しさに自然と集中できるよう、落ち着いた風合いで、かつ視認性の良い暗色を探す中で、「GAファイル」を見つけました。実際にカットして帯状にしてひねってみるとほどよい抵抗感で質感もよく、理想の素材でした。(上浦佑太さん)
印刷加工
一穴パンチによる穴あけ、蝶ボルトによる固定
デザイン
関連イベント
アートと遊びと子どもをつなぐメディアプログラム 2026 汗かくメディア受賞作品公開展示
会期
2026年10月3日│土│―18日│日│10:00-16:00 火/休
会場
愛知県児童総合センター あそびのスタジオ2
〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1 愛・地球博記念公園内map
概要
「遊び」に「アート」を取り入れ、さまざまな気づきや体験を生むあそびのプログラム「汗かくメディア賞」の、2026年受賞作品の体験及び公開展示。
※会期中のワークショップ体験は休日のみ実施予定、平日は展示のみ。