菊判

よみ
きく・ばん
説明
日本産業規格(JIS)で定められている原紙寸法。939×636mm。
書籍の判型「菊判」(5寸×7寸2分[152×221mm])が、16面とれるサイズ。明治初期に新聞用紙として輸入されていた三三判を基本とした日本固有の寸法となる。
関連用語
四六判(4/6)    全判(全紙)
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