叩解

よみ
こう・かい
説明
紙を抄造するための前処理。
パルプを水に分散させた状態で、すり潰すような機械処理を行い繊維を切断したりほぐしたりする。
叩解の度合いによって紙の強度や密度、平滑性など、紙の最終的な性質にも大きく影響する。
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